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トップページ>病院ホームページの制作手順

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2_2_3.gifこれからかかりに行く病院を探している人は、懸命に病院ホームページを検索しています。病院/クリニックのホームページでは、その患者さまの抱えている不安や悩みを、当病院・クリニックの医療でどのように解決してあげられるのか、病院側の具体的な姿勢や治療方針をわかりやすく伝えなければ、患者さまの心に訴えかけられません。患者さまは病院ホームページに書かれている情報を隅から隅まで読んで、「納得できる病院」を選ぶのです。ですから病院ホームページの1人当たりのページ閲覧数は、一般のホームページよりも多いのです。ところが、一般的な病院ホームページには、単に医療として何を提供しているかや、地図や診療時間などの基本情報のみしか載せていません。これでは読者の納得は得られません。
患者さまの心理に立って、「何を伝えるサイトにするべきなのか」を明確にし、病院のアイデンティティを打ち出すのが本来のサイト企画力なのですが、そうしたノウハウなしに作成されている病院ホームページが多すぎます! もっと読み込ませる文章力、病院ホームページの端から端まで読んでもらえるわかりやすさ、おもしろさが必要でしょう。


2_2_4.gif標準的な病院/クリニックのホームページは、「病院は宣伝をしてはならない」という従来の思い込みにとらわれすぎて、妙に情報を絞ってしまっています。 しかしそれは、ほんとうに患者さまのためになることなのでしょうか? 患者さまが自分のニーズにあった病院を探すために求めている情報を、こちらから積極的にご提供するほうが、誠実な姿勢なのではないでしょうか。
私どもはそうした考え方に基づいて、病院側の医療方針や運営姿勢、主要な治療方法など、患者さまが「知りたい!」と切望していることを、知りたい順番にわかりやすい表現方法で、患者さまにご納得いただける程度まで、きちんと記述します。


2_2_5.gif病院/クリニックホームページを探す患者さまは真剣に病院サイトを読み、内容を吟味しています。その真剣なまなざしに応える適度な医療情報を、わかりやすく表現し、見やすくデザインします。筆者は有名メディアに在籍した編集・執筆のプロフェッショナルですので、企画・分析~インタビュー~筆耕~制作管理において、最高のクオリティをお約束できます。


2_2_6.gif立地ビジネスである医療機関は、地元の患者さまへの配慮をまず考えるべきです。地元の皆さんへの細かい配慮が払われていれば、それを読んだ周辺地域の人の信頼感も増します。まず地元の患者さまを集めれば、リピーターが増え、病院ホームページのアクセス数が増えるので、その後周辺地域の患者さまも増えるという好循環に入るのです。


2_2_7.gifこうした意欲的な病院/クリニックホームページのサイト作りにトライされるほどの医療経営者であれば、当然ながら貴院・クリニックのゴーイング・コンサーンを考えて、環境変化に対応しつつ、収益機会を捉えるための医療ビジョンを常に模索しておられることでしょう。「病院ウェブサイトは、経営方針のマーケティングの場である」という発想が大切です。ヒアリングの中では、戦略的な病院経営・マーケティングの視点を織り込んでサイトのコンセプトを打ち立て、記述やデザインを行ういます。これが新しい角度からの顧客獲得に役立ち、長い目で見れば顧客層を拡大することにつながるのです。しかも、病院ウェブサイトは広報として医療広告規制の対象外なので、多くのことを潜在顧客に対してアピール可能です(必要以上に患者勧誘を図ってはならないという厚労省・医師会のガイドラインには留意が必要)。

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2_3_3.gif貴院・クリニックの特性・アピール点(診療方針・治療法・施設・環境・医師・スタッフ)、想定される患者マーケット、競争環境について、医師・病院経営者にデプス・インタビューを行い分析、貴院のブランド・アイデンティティを探った上で、病院ホームページのコンセプトを決定。
2_3_4.gif医師へのインタビューにより、テキストの素材を取材します。患者さまの立場からの質問を繰り返し、もっともアピールできる情報を探るため、取材時間はかなり必要です(地方の方の場合、病院ホームページ企画と取材は同時にできます)。貴院・クリニックを訪れて写真を撮影。医師・スタッフの協力が必要です。撮影できないものについては写真などをご提供ください。
2_3_5.gif完成した原稿をご覧いただき、修正点をご指摘いただきます。これが終わらないと、次の段階に進めません。後から追加で直しが入ると、デザインが狂って見苦しいページになってしまうことがあります。原稿段階での校正はとても大切なステップです。
2_3_6.gif病院ホームページのコンセプトを決定した時点で、デザイン・コンセプトを考え始めます。原稿校正が完全に終われば、素材を貼り込んで、サイトの形が見えてきます。
2_3_7.gifほぼできあがった病院サイトデザインをご覧いただき、修正ポイントをご指摘いただきます。ご指摘に基づいて、デザイン・テキストを修正。
2_3_8.gifアクセス解析タグなどを打ち込んで、病院ホームページを仕上げます。完成後、中期的なアクセス状況を見ながら、検索キーワードによるSEO対策を行います。

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これは、患者さまの心に響くようなブランド・アイデンティティを探るために、とても大切な情報です。
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施設・環境について・治療法について・ホスピタリティについて
治療実績について・医療方針について・評判のよさについて
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2_4_10.gifご自身が「こんな病院/クリニックホームページが欲しい」と思われるイメージを固めてください。また参考となる病院ホームページはありませんか。

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   こんなことを載せたい、強調したい

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   こんなイメージのデザインがいい。こんな色調が好き。

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2_5_2.gif貴院に最適な病院ホームページのウェブサイト企画策定。

2_5_3.gif内容の濃い7~10ページ程度で2階層以内がお勧めです。

2_5_4.gifフラッシュ作成・独自地図の地図は別料金です。

サーバー料金、ドメイン取得料金を含みます。
特殊なイラストの描き起こしや専門撮影・モデル撮影・写真ラボの写真借用などが発生した場合は別途料金が必要です。
貴院のロゴマークを新たにデザインする場合は、当社がデザインを受託すれば別途料金が必要です。他社がデザインしたものをホームページで使用する場合は費用は発生しません。
英語や他の言語への翻訳が必要な場合は、別途料金が必要です。
Yahoo! Japanディレクトリへの登録申請料金、CMS、LPO、SSL、専門会社へのSEOの依頼、その他他社の提供するサービスは別途料金です。
消費税をお申し受けます。
当社は東京を中心に活動しております。地方のクライアントさまの場合、出張旅費のご負担をお願い申し上げます。
ロゴマークのデザイン、ビジュアル・アイデンティティ統一のため名刺・封筒デザイン・パンフレットなど印刷物などにも対応可能です。この場合、別途費用をお申し受けます。
ご自身で日常的にテキストの細かい修正などを行いたい場合は、市販のホームページ作成管理ソフトをご購入いただければかんたんにサイトを修正可能です。
その後のリニューアルのご希望につきましては、変更規模に応じて費用が発生することがあります。

病院・クリニックのホームページで行うのは、あくまで医療機関の広報です。病院ホームページによる来患数の向上には自信がありますが、効果を保証するものではありません。来患数は競争環境、立地条件などに強く影響されるもので、ホームページは万能ではありません。また来患数の上昇には、ある程度の時間がかかります。上昇時期についても保証するものではありません。
検索エンジンのアルゴリズムは公開されていないため、SEOにも限界があります。また検索エンジンの表示順位には他者依存性があるため、上位表示は保証できるものではありません。
表現につきましては、「必要以上の患者勧誘」にならぬよう細心の注意を払いますが、その判断基準は誰にもわかっていません。
原稿を校正していただいた時点で、テキストの文責は病院ホームページ作成依頼者のものとなります。
病院ホームページの作成には、実作業だけでなく、コピーやデザインのアイデア出しなどのために、ある程度の時間が必要です。超特急仕上げといったご要望にはお応えしかねる場合もあります。

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